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■オマケ 自己紹介
 ガープスのサイトなので、管理人もキャラクターシートで紹介すればいいと、そう思ったのだった。
■ 管理人 (総計?CP)
風の元素獣サルヴィード
大きさ1ヘクス 体重50kg 空飛ぶクラゲ

■■ 能力値
(-cp)
体力15(-cp)
敏捷力 10(-cp)
知力 11(-cp)
生命力 10/20(-cp)

■■ 特徴
(35/-45cp)
元素獣(?cp)、へちゃむくれ(悪い容貌)(-5cp)、大福餅みたいでかわいい(カリスマ1レベル)(5cp)、共感(15cp)
財産/赤貧(-15cp)、地位レベル-2/法に守られない者(-10cp)、くいしんぼ(-5cp)、不幸(-10cp)

癖(-5cp)
いつもサイコロを持ち歩く、美味しいものに目がない、餃子が好き…ギョウザとは何かって?帝国の食べ物ダヨ、ゲームおたく、夢をかなえる過程にこそ本当の価値があると信じている
■■ 技能 (20cp)
飛行(-/Lv10)、生存/高空(1cp/Lv10)、地域知識/リアド大陸(0.5cp/Lv10)
絵画(2cp/Lv10)、楽器/パイプオルガン(2cp/Lv10)、記録(4cp/Lv12)、吟遊詩人(1cp/Lv10)、彫刻(2cp/Lv10)
風の元素語(-/Lv11)、大陸共通語(0.5cp/Lv10)、調査(4cp/Lv12)、歴史(2cp/Lv10)、賭博(ゲーム)(1cp/Lv10)

■■ 装備 総重量-kg(無荷) 所持金20ムーナ
耳当て(アクセサリ$50)
大きなリボン(アクセサリ$50)
特製ダイス3つセット(アクセサリ$50)
羽ペンとインク壺($30)

■■ 身体能力
格闘(パンチ) Lv10 叩き1D+1(長さC,1) *帯電(金属鎧に対して電撃扱い)
移動力16(空中) 能動防御=よけ8/うけ-/とめ-
受動防御/防護点=0/0
【設定】
 管理人は、トルアドネス帝国の南に位置するララン台地の翼人召喚士に呼び出された、風の元素獣サルヴィードの一匹です。召喚士は呼び出した後、「こいつは使い物にならない」と判断し、早々に放り出しました。そのせいで風の元素界に帰る事ができず、やむなく「野生化したサルヴィード」(ルナル完全版p183)として、ルナル世界に居つく事になりました。

 幸か不幸か、このサルヴィードは異様に知能が高く、人語を発する事さえできました(標準的なサルヴィードの知力は4しかなく家畜同然です)。
 なので人間社会に入り込み、ミュルーンの伝令ギルドやサリカ神殿の老人隔離施設で日雇いアルバイトをして、少しばかりの財を成しました。それらで、冬でも温かい耳当てや、大きなリボンを購入しつつ、リアド大陸全土の上空を当てもなく彷徨っていました。

 グラダス半島の鬼面都市バドッカに立ち寄った際、タマット神殿のカジノでゲームというものに遭遇し、完璧なまでにのめり込みました。そして、いつしか自分もゲーム・ディーラーになりたいとさえ思いました。
 しかし、風の元素獣がまともに人間社会で相手にされるはずもなく、職歴としてのディーラーの経歴がないので即戦力にもならず、面接ではたどたどしい大陸共通語で、ロクに自己アピールもできず…どこのカジノにも雇って貰えませんでした。仕方ないといえば仕方ないのですが、悲しくて、夜空を飛びながらわんわん泣きました。

 しかしその一件があって以降、ゲーム・ディーラーとしての心構えのようなものは、しっかりと根付きました。誰に認められずとも自分がそのような生き方を望み、実践し続ければ、自分は間違いなくゲーム・ディーラーの1人なのだと気付いたのです。
 それからしばらくして、バドッカを後にしました。以後はずっと、独力でゲームを作ったり、自分のアイデアをメモとして残したりを繰り返しています。それが社会的に貢献できるか?とか、地位レベルマイナス2なので法に守られない元素獣にとってはどうでも良い事です。



 おそらく管理人が社会に受け入れられる日は、永遠に来ないのでしょう。それでもなおゲームへの情熱がある限り、「人」としての旅を続けるつもりのようです。

 いつの日か風の元素界へと帰る、その日まで―――
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